Editorのしくみ
ブロック、スクエア、クリック、トリガ。これらの用語はこれから頻繁に目にすることになりますから、慣れておいてください。Level Editorは、ララとその動きに合わせた大きさの基本的なビルディング ブロックを使って作業できるように作られています。基本のビルディング ブロックと同じ大きさのテクスチャが、モデリングされた部屋に割り当てられ、それらの部屋が各レベルを構成します。照明やオブジェクト、敵、サウンドがモデルの中に配置し、ララが冒険する世界を作成していきます。
部屋の作成
レベルは、壁とビルディングブロックから成る一連の部屋をつなげて作ります。部屋の床と天井はスクエアに分割されています。スクエアを床から引っぱり上げるか、天井から引き下ろすと、ビルディングブロックが作られます。上か下にマウスを4回クリックすると、ビルディングブロックの高さがスクエアの幅と同じになり、正六面体ができあがります。ビルディングブロックの高さは、1クリックから、可能な限り上下できますが、ララの身長はわずか3クリックです。リアルできれいなレベルを作成するためには、それなりに高さの概念を念頭に入れたほうが良いでしょう。
ビルディングブロックは、六面体または上面が平らな柱だけではありません。サーフェス(スクエアの表面)の隅を上か下に引っ張って斜面やorganic surface(オーガニック"サーフェス)を作ることができます。これは、岩だらけの洞窟や砂丘を作るには最適です。